【RF16mm F2.8 STM】作例・ピクチャースタイル紅葉を使ってDPP4現像

RF16mm F2.8 STMとEOS RPの軽量超広角フルサイズスナップ機を持って公園を散歩したので作例を紹介します。

RF16mm F2.8 STMはコスパ抜群・軽量の明るい超広角レンズ

RF16mm F2.8 STMはCanon純正のフルサイズの超広角単焦点レンズで2021年10月28日に発売されました。
キヤノンオンラインショップ価格で41,800円(税込)とフルサイズの超広角レンズとしては安価で初心者でも手の出しやすいレンズとなっています。キヤノンの撒き餌レンズ・神レンズと言われたEF50mmF1.8 STMのRFレンズ版RF50mmF1.8 STMとほぼ同じサイズ、軽さとなっています。

EF50mmF1.8 STM 160g

RF50mmF1.8 STM 160g

RF16mmF1.8 STM 165g

EOS RPと組み合わせてわずか650g!

Rシリーズで最も小型のEOS RPは485gなので、165gのRF16mmと組みわせるとわずか650g!
フルサイズ超広角F2.8の明るさのカメラが片手で楽々持てる650gという驚きの組み合わせです。
旅行では荷物になるのでなかなか持ち出しづらい広角レンズですが、RF16mmはわずか165gで超コンパクトなので使わなくてもカバンに入れて持っていけるというところがとても魅力です。

もちろんメインでカメラに装備して、スナップシューターとして使っても良いと思います。
ダイナミックな広角の風景撮影や、アクションカムのように広角の動画撮影が気軽にできるのが魅力的です。

ピクチャースタイル「紅葉」を使って秋の紅葉撮影を楽しもう

紅葉のシーズン、RF16mmを使っての撮影も楽しめそうです。
今年は全国屈指の紅葉名所、豊田市の香嵐渓に行ってみたいと思っています。11月下旬〜12月上旬が見頃。

そこで準備しておきたいのがピクチャースタイルの「紅葉」です。

意外と知られていないのですがキヤノンのピクチャースタイルで、カメラにデフォルトで入っていないピクチャースタイルがあります。

追加できるピクチャースタイル

  • ノスタルジア
  • クリア
  • トワイライト
  • エメラルド
  • 紅葉
  • スタジオポートレート
  • スナップショットポートレート
  • ビデオカメラ Xシリーズ風

キヤノンの公式サイトから追加ができます。

Digital Photo Professional へ追加する場合

カメラ へ追加する場合

カメラへ追加する場合は専用のインターフェースケーブル(IFC-100U)が必要になります。
※EOS RPでは別売りとなっています。

※【追記】 インターフェースケーブルがなくてもWi-Fi経由でカメラ側への追加もできました。

ピクチャースタイル「紅葉-Autumn Hues-」で黄色や赤を鮮やかに

ピクチャースタイルの紅葉は黄色や赤を鮮やかに表現してくれます。

もみじやイチョウなど、秋ならではの色彩の美しさを際立たせるスタイル。黄色や赤色を鮮やかに再現するだけでなく空と緑のバランスも考慮し、華やかさとデリケートさを両立します。

現像ソフトで後から色の調整も可能ではありますが、全体の彩度で調整すると空の青や他の色まで鮮やかになりすぎたりします。赤や黄色だけを調整することもできますがなかなか大変です。撮影時に実際に見た色を記録できるように、ピクチャースタイルの紅葉は追加しておくのがおすすめです。

RF16mm F2.8 STM × EOS RP 作例(一部ピクチャースタイル紅葉で現像)

まとめ

ピクチャースタイル「紅葉」を使って現像することで赤や黄を鮮やかにすることができました。

16mmを使ったスナップ撮影はいろんな情報が入り込むので難しいです。水平垂直の補正もしたくなりますがDPP4なので思うようには調整できず今回はほとんどトリミングは無しで16mmの画角を参考にしていただければと思います。

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