【EOS RP】どうしたLightroom!色がおかしい!RAW現像よりJPEG撮って出しがキレイ

一眼レフを使うからにはRAW現像して当然!と思っていましたが、JPEG撮って出しを補正するのも全然あり!むしろそっちの方が良い!と思ったりしています。とくに子供の撮影をする方にはおすすめです。

私が使っているカメラはCANON EOS RPです。

どうしたLightroom!色がおかしい!子供の肌の色が・・・

EOS 8000Dの時はAdobe Lightroomで綺麗に現像できていたはずなのですが、RPにしてから写真がイマイチしっくりこない、見比べてみると子供のスキントーンがなんじゃこりゃ状態・・・血色が悪く黄色みがかった肌の色になっていました。

これはAdobeがRシリーズのカメラマッチングプロファイルをサポートしていないからです。

Adobeカラーで再現されると肌の色がとにかくひどいです。

R5、R6、R3、1DX3カメラマッチングプロファイル対応されました。しかしRPだけは非対応のままです。

【Adobe Lightroom】R5、R6、R3、1DX3カメラマッチングプロファイル対応!RPは…

さすがCanon!カメラ側で現像される「JPEG撮って出し」が素晴らしい

カメラマッチングプロファイルがサポートされていないLightroomと、jpeg撮って出しを、見比べるとよくわかるのですが、EOSRPの撮って出しの品質が素晴らしいです。

比較的コントラストのある完成形に近いJPEGが作られます。レンズの収差も補正された状態で現像されるので、ソフトを使った現像を行わなくても十分綺麗、完成された写真が撮れます。

ピクチャースタイルを駆使することでイメージに近い仕上がりにできます。
他にもカメラ側の設定で

  • デジタルレンズオプティマイザ
  • オートライティングオプティマイザ
  • ノイズ軽減
  • 高輝度側・階調優先

などの設定があるので、特性を理解して設定しておけば理想の仕上がりに近づけるでしょう。

子供の撮影にはJPEG撮って出しがおすすめ

私は子供の写真を毎日のように撮るので、撮影枚数がどんどん増えていきます。一枚一枚現像する時間はなかなかとれませんし、できればすぐに家族にシェアしたいと思うので、JPEG撮って出しています。

JPEG撮って出しと割り切るメリット

  1. 現像の手間がかからず即シェアできる
  2. 保存データ容量の節約になる
  3. 撮影時の設定にこだわれるカメラの楽しさ

JPEGをLightroomで補正でも十分

完成度の高い撮って出しJPEGであれば、JPEGをLightroomで補正してほとんど問題は出ないと思います。

トーンカーブやプリセットでオリジナルのクリエティブを加えたいときはJPEGをLightroomで調整が手軽でおすすめです。

まとめ

一眼レフを使ってるからRAW現像して当然!と思いがちですが、カメラライフに合わせてJPEG撮って出しも活用していくのがおすすめです。CanonのフルサイズミラーレスRシリーズユーザーは、カメラプロファイルがサポートされない限りLightroomでのRAW現像は正直あり得ないと思いますので、カメラの性能も生かしてぜひJPEG撮って出しも活用してみてください。

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