あえてコンデジ!おすすめ「高級コンデジ」4選!

カメラのコト
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スマートフォンのカメラで十分、むしろスマートフォンが一番、という意見が多くなった昨今、あえてコンデジという選択肢をご紹介させていただきます。

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コンデジとは?

コンデジ」はコンパクトデジタルカメラの略称です。
2000年頃〜2010年頃に広く普及し「デジカメ」と称されイベントの際に多くの人が持ち歩いていました。

デジカメ

使い捨てカメラかデジカメか、という感じでみんなカメラを持っていましたね。

スマホの影響でデジカメ減、一眼レフ増

2009年頃からカメラ付きスマホの普及が進み、デジカメの需要が減っていきました。

スマホが普及したことにより、写真の画質や背景ボケといったクオリティを多くの人が意識するようになりました。またSNSの後押しもあり、良い写真をシェアしたいニーズからエントリー向けの一眼レフやミラーレス一眼が売り上げを伸ばすようになりました。

「高級コンデジ」に注目せよ!

今私が注目するのが「高級コンデジ」と呼ばれるカテゴリです。
一眼レフからは撤退してもコンデジ界で技術開発に力を入れてるメーカーもあり、高機能なデジカメ「高級コンデジ」はとても魅力的な新ジャンルと言えるでしょう。
一般ユーザーにウケるというよりは、コアなファンのニーズに応えるという感じでしょうか。

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

BLOGもVLOGも!コンデジこそ思ったときに撮れる高性能カメラ!

コンデジに注目したい理由は主に5つ。

1.スマホには無い鮮明さ・品質

昨今スマホの性能が格段に向上していることはいうまでもありません。
しかし物理的なレンズのサイズ、センサーのサイズを考えれば、圧倒的にコンデジがカメラとして高性能であることは明らかです。

スマホも高画質で大きなスクリーンで見ることができるため一見気付きにくいかもしれませんが、コンデジを使いこなせるようになると明るいレンズにAPS-Cのセンサーサイズの恩恵を感じるでしょう。
スマホにはないコンデジならではの鮮明で質感のある写真をとることができます。

2.コンパクトさ

一眼レフと比べて圧倒的にコンパクト!
一眼レフを手にするときは、「よし、撮影するぞ」というモードにならないと持ち運びが億劫になります。

コンデジは撮影するかもしれないし、しないかもしれない。そんな場面でも迷わずカバンやポケットに携帯できます。

カメラを楽しむ上で、気軽に持ち運べること、持ち出したくなることはとても大切です。

3.写真にも動画にも便利

気軽に持ち出せるカメラで、思いついたタイミングで写真も動画も高画質で記録できることは非常に心強いです。
動画もSNSでシェアしたり、動画で記録を残す時代、コンデジの活躍の場面は増えて来ていると思います。

4.アクションカムにはないズーム機能

Go ProやOSMO Pocketといったアクションカムも人気です。
これらのアクションカムは振動に強く広角でダイナミックな映像が撮れますが、ズームができないというデメリットがあります。
コンデジでは超広角の撮影ができませんが、歪みがなく、ズームができるため、被写体をきちんと撮影することができます。

5.専用記録媒体として携帯できる

スマホをカメラとして利用する場合は、空き容量やバッテリー残量を気にしてしまいます。コンデジを記録専用カメラとして携帯することで、スマホ事情を気にせず撮影に集中できます。

おすすめコンデジ4選!

リコー GRⅢ(12万2750円)

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

コンデジといえばリコー!
先代よりさらにコンパクトになったボディにAPS-Cサイズのセンサーを搭載しています。
コンパクトながら、操作性と速写性に優れ高画質な描写を実現しています。
35mm換算で28mmの単焦点の画角は非常に使いやすいと思います。

ソニー RX100 Ⅶ(15万9500円)

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

高級コンデジのお手本とも言えるバランスの良さ。
携帯しやすいコンパクトなボディとAF性能や連写性能の高さがウリです。
スポーツや風景、スナップ撮影も対応できる使いやすさが魅力的です。
電子ビューファインダーやチルト可動式液晶モニターなどの使い勝手の良さはさすがSONYといったところです。

キヤノン PowerShot G5 X MarkⅡ(11万3400円)

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

明るいレンズがウリのキヤノンの高級コンデジ。夕暮れ時や夜にの撮影にも強い1台です。
キヤノンは一眼レフで定評のある映像エンジンと新開発のセンサーの組み合わせで高感度撮影にしてもクリアな写真が撮れます。
ポップアップ式のビューファインダーを搭載しコンパクトさを実現しています。視野率100%、構図にこだわる方におすすめです。

パナソニック Lumix FZ1000Ⅱ(9万8880円)

(出典:https://www.amazon.co.jp/)

35mm換算で25〜400mmの光学16倍ズームで幅広い撮影場面に対応できます。
ワイド端でF2.8の明るさはこのレンズならでは。画角と被写体深度とシャッタースピードを自在に操れる幅の広さがあります。
被写体に3cmまで近付けるマクロ撮影も可能です。
明るいレンズの実現に伴ってコンデジにしては一回り大きいですが、撮影レンジの広さが魅力の高級コンデジです。

まとめ

使い込み要素満載の高級コンデジ。
気軽に携帯でき、好きなタイミングで構図にこだわって撮りたいものをきちんと撮影できる。
一眼レフとは違った魅力があります。

時代の流れで一度は選択肢から外してしまった方も多いと思いますが、「あえてコンデジ」スマホとは違う魅力的な一枚を、一瞬を捉える楽しさを趣味にしてみてはいかがでしょうか!

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この記事を書いた人
Ryo

週末パパライダー。
バイク、カメラ、ウェブ、日々の云々薀蓄を書いていきます。

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