アイテム紹介Vol.2「グローブ」

バイクのコト
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こんにちは!
週末パパライダーのRyoです。

アイテム紹介第2弾はグローブです。

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グローブ着用は必須!重要な役割を確認しましょう

グローブは寒い時に着けるものと考えてしまう方がいるかもしれませんが、グローブは防寒以外にも多くの役割を担っています。

役割1 防寒

もちろん、防寒の役割を果たします。
気温が高い季節であっても、ツーリングなどで長時間バイクを運転すると、手には風が当たり続けて指先から体温を奪われていきます。

秋に差し掛かる9月から、春の暖かさが安定する4月下旬頃までは、防寒用のグローブが必要となるでしょう。

役割2 安全性

グローブは手を保護するため欠かせないアイテムです。ヘルメットと同様、装着は必須だと感じます。

事故での転倒はもちろん、立ちごけレベルの転倒であっても、人は必ず手をついて体をかばおうとします。

その際に手のひらをつく可能性は高く、もしグローブがないと大怪我になります。
また拳にしたときに突き出す骨は怪我をしやすいので、保護するためのナックルガードの付いたグローブが多くあります。

役割3 操作性

グローブはハンドル操作を安定させるアイテムの一つです。
素手でハンドルを握ると、汗で滑ってしまったり、力が入りづらく、クラッチやブレーキ、アクセルの操作で手は疲労してしまうでしょう。

自分に合うサイズや素材を選ぶことによってハンドル操作を楽に安定させることができます。

スマホ対応

タッチ可能グローブ
(出典:https://www.amazon.co.jp)

ナビ用、BGM用などで、バイクにスマホを装着しているライダーも多くいます。
スマホの操作性といった意味では、グローブがタッチパネル対応であるとは重要かもしれません。

私が使用しているグローブ

春・夏用

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ ブラック (サイズ:L) サージ メッシュグローブ RST438

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ
(出典:https://www.amazon.co.jp)

春・夏用として購入しました。
ポイントは
・メッシュ素材
・タッチパネル対応
・ナックルガード

です。

着け心地もよく、マジック留め部分がコンパクトなので、夏に暑苦しさも感じず快適です。
価格は6,000円程度しますが、rsタイチの信頼度と性能、実際に使いやすく気に入っています。

秋・冬用

秋・冬用で今使用しているのはこちらのelfのグローブです。

グローブ
グローブ

以前使用していたシンプソンのグローブに穴が空いてしまったため、急ぎで低価格のものを購入しました。ネットで3,500円くらいで安くなってたものを買いました。
厚手でナックルガードも付いており、十分満足していますが、タッチパネル非対応なのが不便に感じることがあります。

あと、冬はやっぱり寒さの限界があります…

高機能グローブも続々登場

防水

(出典:https://www.amazon.co.jp)
GOLDWIN(ゴールドウイン) バイクグローブ ゴアテックス ライディングウォームグローブ

レザーやメッシュだけでなく、高い防水性のあるゴアテックスなど、素材も様々です。
長距離ツーリングや、長期間ツーリング、雨の日の通勤通学がある方は、防水性の高いグローブは重宝します。

防寒

(出典:https://www.amazon.co.jp)
LEKING グローブ充電式 ヒーター手袋 電熱グローブ タッチパネル対応 男女兼用 裏起毛 防水 防風 防寒手袋 ヒーター付き 冬バイク用 アウトドア

グリップヒーターといって、グリップ自体が熱を持ち、手を温めるグリップのカスタムは昔から知られています。

最近ではグローブに電熱ヒーターが内蔵されたものもあります。
冬は指先から冷えが来ます。服とは違い重ね着が出来ないグローブは、このような防寒アイテムがあると心強いです。

まとめ

今シーズンはすでに暖かくなってきたので、これからの春・夏用にメッシュ素材がオススメです!
でも夜はまだ寒い日もあるので、冬用と夏用とグローブを二つ備えておくと良いです。
日によっては昼はメッシュ、夜はレザーなど使い分けることもあるので、2つ携帯して出かけると安心です。

まだまだ先ですが、次の冬場はヒーター付きのグローブを使ってみたいなーと考えています。

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Ryo

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